看護学校は「きつい」とよく聞くけど、実際はどうなの?と気になっていませんか?特に子持ち主婦の場合、「勉強についていけるのか」「家庭と両立できるのか」と不安に感じる方も多いと思います。
私も38歳・子どもありの状態で入学したときは、不安でいっぱいでした。でも結論から言うと、確かに大変ですが、乗り越えられる環境と工夫があります。
この記事では、実際に通って感じた「きつかったこと」と「乗り越え方」をリアルにお伝えします。
この記事で分かること
- 看護学校がきついと言われる理由
- 子持ち主婦が実際に大変だったこと
- 乗り越えるためのコツ
看護学校がきついと言われる理由
看護学校がきついと言われる理由は主に3つです。覚える量が多い・実習が大変・時間に余裕がない。特に子育て中の場合、ここに「家事・育児」が加わるため、さらに大変に感じやすいです。
ただ、「きつい」の中身を知っておくことで、事前に心構えができます。そして工夫次第で乗り越えられる部分がほとんどです。
覚える量が多い
医療用語・疾患・看護技術など、暗記が中心です。量が多いので継続的な学習が必要になります。
実習が大変
2〜3年次は実習が本格化します。早朝から始まる日もあり、準備・記録・実技が重なって体力的にもきつくなります。
時間に余裕がない
課題・テスト・実習が重なり、まとまった自由時間が取りにくくなります。子育て中はさらに実感しやすいです。
実際にきつかったこと① 勉強量が多い
看護学校は、とにかく覚えることが多いです。医療用語や疾患、看護技術など、暗記が中心になります。私は「年齢的に覚えられるかな」と不安でしたが、工夫次第で乗り越えることができました。
「年齢的に覚えられるか不安…」という声はよく聞きます。でも実際には、勉強方法を工夫することで十分対応できます。何度も繰り返し思い出すことが、年齢に関係なく記憶を定着させる一番の方法です。
実際にきつかったこと② 時間がない
子どもがいると、まとまった勉強時間を確保するのが難しいです。そのため私は「隙間時間」を徹底的に使いました。
- 洗い物をしながら暗記する
- 電車待ち5分で復習する
- 移動中に頭の中で思い出す
- 授業中にできるだけ理解・暗記する(帰宅後の復習を減らす)
エビングハウスの忘却曲線を意識して、「何度も思い出す」ことを大切にしていました。時間がないからこそ、「その場で覚える」「すき間で思い出す」の繰り返しがとても重要でした。
実際にきつかったこと③ 人間関係の不安
入学前に一番不安だったのが年齢差でした。現役の学生は18〜19歳くらいなので、「うまくやれるのかな」と心配していました。
でも実際に入ってみると、同じ目標を持つ仲間ばかりで、とてもいい子たちが多かったです。むしろ実習では助けてもらうこともありました。
私は方向音痴で、大きな病院の実習先で迷ってしまうことがありました。そのとき、現役の子たちが自然に連れて行ってくれました。
「年齢に関係なく頼ることが大切」── この経験がそれをはっきりと教えてくれました。
乗り越えるためにやったこと
私が意識していたのは「隙間時間の使い方」です。実際に、夏休みにディズニーランドに行ったときも、待ち時間に勉強していました。ノートの切れ端を持っていき、テスト内容を覚えていたところ、家族に「隙間時間使いすぎでしょ(笑)」と言われたこともあります。
今振り返るとやりすぎかもしれませんが、それくらい「少しの時間も無駄にしない」ことが大きかったと思います。その結果、看護学校を無事終えることができました。
① 隙間時間を最大限に使う
まとまった勉強時間は確保できなくていい。移動中・家事中・待ち時間など、5分でも「思い出す」習慣をつけることが積み重なります。
② 授業中に理解・暗記することを意識する
帰宅後の復習時間が取れないからこそ、「その場で覚える」ことに集中しました。授業中の集中度が全体の負担を大きく変えます。
③ 周りに頼ることを「甘え」と思わない
年齢差があっても、同じ目標を持つ仲間です。一人で抱え込まず、助けてもらうことで乗り越えやすくなります。
まとめ
この記事のまとめ
- 看護学校は確かに大変。でも工夫すれば乗り越えられる
- 「年齢的に覚えられるか不安」は、繰り返し思い出す習慣で解決できる
- 時間がなくても、隙間時間の積み重ねで十分補える
- 年齢差は思ったより気にならない。仲間に頼ることが大切
- まず「通える学校」「学費」を確認してから動くと安心
子持ちだからといって、
あきらめる必要はありません。
確かに大変ですが、
工夫しながら続けている人はたくさんいます。
私自身も、
最初は「本当にできるのかな」と
何度も不安になりました。
でも実際に通ってみると、
・社会人の人が多い学校
・通いやすい学校
・子育てと両立しやすい学校
はかなり違うことが分かりました。
まずは「自分に通えそうな学校」を
知ることから始めると、
不安はかなり減ります。
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