看護学校に通うと、1日はどんなスケジュールになるの?と気になっていませんか?特に子持ち主婦の場合、「家事や育児と両立できるのか」「どれくらい忙しいのか」と不安に感じる方も多いと思います。
私も入学前は、生活が回るのかとても不安でした。でも結論から言うと、工夫すれば子育てと両立しながら通うことは可能です。
この記事では、子持ち主婦だった私のリアルな1日の流れをお伝えします。
この記事で分かること
- 看護学校の1日のスケジュール(リアルな時間帯)
- 子持ち主婦の隙間時間の使い方
- 子育てと両立するための工夫
子持ち主婦の1日のスケジュール
私の看護学校時代の1日はこんな感じでした。特別なことはしていませんが、「無理のないスケジュール」で生活していました。子どもとほぼ同じ時間に帰れることも多く、思っていたよりも両立しやすいと感じました。
私のリアルな1日(授業日)
「看護学校 = 帰りが遅い」というイメージがありましたが、授業のある日は17時頃に帰宅できることが多かったです。フル勤務よりも子どもと過ごせる時間が増えることもありました。
看護学校の生活全体が不安な方は、実際に通って感じたリアルもまとめています。
隙間時間の使い方がカギ
時間がない中で一番意識していたのが「隙間時間の使い方」です。まとまった勉強時間は取れなくていい、少しずつ積み重ねることが大切だと気づきました。
① 家事中に暗記する
洗い物をしながらメモを見て暗記。手が動いていても目と頭は使えます。声に出して覚えるのもおすすめです。
② 電車待ち・移動中に復習する
電車待ちの5〜10分で復習、移動中に頭の中で思い出す。この「思い出す」習慣が記憶の定着につながります。
③ 白黒コピーを持ち歩く
自分専用に白黒コピーを用意して、「今日覚えたいところ」だけをまとめて持ち歩いていました。少しお金はかかりますが、「時間を買う」感覚で使っていました。この方法はかなり効率がよく、短時間でも記憶に残りやすかったです。
夏休みにディズニーランドに行ったときも、待ち時間にノートの切れ端を持っていきテスト内容を覚えていました。家族に「隙間時間使いすぎでしょ(笑)」と言われましたが、それくらい「少しの時間も無駄にしない」ことが結果につながりました。
子育てと両立できた理由
看護学校に通ってよかったと感じたことの一つが、長期休みがあることです。夏休み・冬休み・春休みがあり、子どもと一緒に過ごせる時間がしっかり取れました。
フル勤務では取りづらい長期休みも、学生だからこそ取れる時間でした。「大変なこと」だけでなく「子どもとの時間が増える」というメリットもあると感じました。
長期休みがある
夏休み・冬休み・春休みがあり、子どもと同じ時期に休めます。フル勤務のときよりも「一緒に過ごせる時間」が増えました。
帰宅時間が早い日が多い
授業日は17時頃に帰宅できることが多く、子どもとほぼ同じタイミングで帰れました。夕食・宿題を一緒に過ごせる日が増えました。
「完璧にやる」をやめた
家事も勉強も「完璧にやらなきゃ」とは思わないことにしました。できる範囲でやる、それだけを意識したことで3年間続けることができました。
振り返ってみると、フル勤務をしていたときよりも「家族との時間」はむしろ増えていたと感じています。看護学校は「家庭を犠牲にする」だけではなく、長期休みや授業終了時間の早さというメリットもあります。
まとめ
この記事のまとめ
- 看護学校の1日は意外とシンプル。17時頃に帰宅できる日も多い
- まとまった勉強時間は不要。隙間時間を積み重ねることが大切
- 白黒コピーを持ち歩く「時間を買う」発想が効率アップにつながった
- 長期休みがあり、子どもと過ごせる時間はフル勤務より増えることも
- 「完璧にやる」をやめることが3年間続けるための一番のコツ
私も最初は、
「本当に両立できるのかな」と不安でした。
でも実際に比較してみることで、
「ここなら通えそう」と思える学校が見つかりました。
学校によって、
・通学時間
・学費
・社会人の割合
はかなり違います。
まずは「自分に合う学校」を知ることが、
不安を減らす第一歩になると思います。
知らずに選ぶと、
あとからかなりきつくなることもあります。
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