「看護学校の実習って、そんなにきついの?」と不安に感じていませんか?特に子持ち主婦の場合、家事や育児と両立できるのか・実習記録は終わるのか・体力的についていけるのか、不安に感じる方も多いと思います。
私も38歳・子持ち主婦で実習が始まる前はかなり不安でした。実際に実習は大変でした。でも、工夫しながら「完璧を目指しすぎない」ことで乗り切ることができました。
この記事では、実際に大変だったことと、私なりの乗り切り方をリアルにお伝えします。
この記事で分かること
- 実習で実際に大変だったこと
- 記録を乗り切る工夫
- 家事や子育てとの両立方法
- 実習で大事だと感じたこと
目次
実習は想像以上に大変だった
看護学校の実習は、想像していた以上に大変でした。特に大変だったのは記録・朝の早さ・家事との両立です。実習が始まると、授業中心の生活とはかなり変わります。体力的にも精神的にも、余裕がなくなることもありました。
でも実際に通ってみると、「完璧にやろうとしない」ことがかなり大事だと感じました。
記録がきつい
手書きの記録が毎日あります。帰宅後に書き終えるまで時間がかかり、子育てとの両立が一番しんどい部分でした。
朝が早い
実習先の病院によっては、朝8時前に到着が必要なこともあります。通勤ラッシュと重なる日もあり、体力的にきつかったです。
家事との両立
実習が終わって帰宅後に記録・家事・子どもの対応が重なります。「どれかを手放す」発想がないと、本当に潰れてしまいます。
記録は「早く書く」がかなり大事だった
実習で特に大変なのが記録でした。私の学校では実習用紙が配られて、そこに手書きで記録を書く形式でした。そのため実習中はとにかくメモ。帰宅したら、なるべく早く記録を書くようにしていました。
- 実習中はとにかく細かくメモする
- 帰宅後すぐ、まずパソコンで文章を下書きする
- 前後の流れを整理して文章を完成させる
- 完成したら用紙に手書きで清書する
手書きだと書き直しが本当に大変です。先にパソコンで下書きしておくことで、消しゴムで消してまた書き直す手間がなくなり、かなり負担が減りました。
実習先の交通手段は盲点だった
実習先は、学校と違って公共交通機関が基本でした。でも実際には「かなり行きにくい…」という実習先もありました。そのため、友達と近くの駐車場を借りて乗り合いで行ったこともあります。
通ってみて感じたのは、実習先までの交通手段や距離を先に確認しておくことはかなり大事ということです。交通費・駐車場代・移動時間が思わぬ負担になることもあります。これは入学前には気づきにくい盲点でした。
実習先は学校と別の場所になります。公共交通機関で行きにくい場所もあるため、入学前に「実習先の病院・施設がどこか」「どうやって行くか」を確認しておくことをおすすめします。
完璧を目指さないようにしていた
実習中、私がかなり意識していたのは「完璧を目指しすぎない」ことでした。もちろん良い評価を取りたい気持ちはありました。でも私は「Aじゃなくても、とりあえず受かればいい」くらいで考えていました。
実習は無理をしすぎると本当に体調を崩します。しかも実習は休むと補講などがかなり大変になります。だからこそ、最低ラインでも受かればOK・無理しすぎない・完璧主義になりすぎないを意識していました。
① 最低ラインでも受かればOKと考える
評価でAを取ることより「合格して次に進む」ことを優先しました。完璧主義を手放すだけで、かなり気持ちが楽になります。
② 体調を崩さないことが最優先
実習は休むと補講が大変になります。「まず体を守る」ことが一番大事でした。
③ 実習期間は「特別な期間」と割り切る
家事も育児も完璧にやろうとしない。「今は実習期間だから仕方ない」と割り切ることで、精神的にかなり楽になりました。
実習メンバーと協力することがかなり大事だった
実習で一番大事なのは、実習メンバーとの協力だったと思います。実習は一人だけでは乗り切れません。情報共有したり、相談したり、励まし合ったり。そういう支えがかなり大きかったです。
看護学校は、実習を通して一気に距離が縮まることも多いと感じました。
家事もかなり手を抜いていた
実習中は、家事も完璧を目指しませんでした。コンビニのパウチおかずを使う・副菜だけ作る・作れない日は無理しない。かなり手を抜いていました。
最初は少し罪悪感もありました。でも、実習も家事も完璧にやろうとすると本当に潰れてしまいます。だから私は「今は実習期間だから仕方ない」と割り切っていました。
- コンビニのパウチおかずをストックしておく
- 副菜だけ作ってメインは市販品に頼る
- 作れない日は無理せずお惣菜を活用する
- 掃除は週末にまとめてやると割り切る
「実習期間だから仕方ない」と割り切ることが、3年間続けるための大切なコツでした。
困ったら先生や指導者に聞いていた
実習中、困ったことがあれば先生や指導者に聞くようにしていました。もちろん「まず自分で考えて」と怒られることもあります(笑)でもそのときは「はい、分かりました」と言って、また考えればいいかな、くらいでいました。
聞いてヒントをもらえたらラッキー、くらいの感覚です。一人で抱え込まないことはかなり大事だと思います。
記録・メンバーとの協力・先生への相談。どれも「一人で抱え込まない」という点で共通しています。完璧を目指しすぎず、頼れるものに頼ることが、実習を乗り切る一番のコツでした。
子持ち主婦でも通えるのか不安な方は、実際に通って感じたリアルも参考になります。
まとめ
この記事のまとめ
- 実習は記録・早起き・家事との両立が一番きつい
- 記録はパソコンで下書きしてから手書きすると効率アップ
- 実習先の交通手段は入学前に必ず確認しておく
- 「最低ラインで受かればOK」くらいの気持ちで完璧主義を手放す
- メンバーと協力・先生に聞く・家事を手抜きする が乗り切るコツ
看護学校の実習は、
確かに大変です。
でも実際には、
・完璧を目指しすぎない
・周りと協力する
・手を抜けるところは抜く
ことで、
かなり乗り切りやすくなります。
私自身も、
最初はかなり不安でした。
でも、
「最低ラインでも受かればOK」
くらいの気持ちで、
少しずつ乗り切っていきました。
学校によって、
実習先・通いやすさ・サポート体制はかなり違います。
実際に比較してみることで、
「ここなら通えそう」
と思える学校が見つかりやすくなります。
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