看護師になる方法

看護学校はきつい?38歳子持ち主婦がなんとか続けられた理由【体験談】

「看護学校はきつい」と聞いて、不安に感じていませんか?勉強についていけるのか、実習は乗り切れるのか、子育てと両立できるのか。私も38歳・子持ち主婦で看護学校を目指したとき、同じように不安でした。

実際に通ってみると、看護学校生活は決して楽ではありませんでした。でも、なんとか3年間続けることができました。

この記事では、私が感じた看護学校の大変さと、それでも続けられた理由についてお話しします。

この記事で分かること

  • 看護学校が実際きついと感じた場面
  • 行きたくない日があった時の気持ちの持ち方
  • 38歳子持ち主婦が3年間続けられた4つの理由
  • 今振り返って思うこと

看護学校は正直きつかった

看護学校生活は正直きつかったです。授業・課題・テスト・実習・記録、やることは本当にたくさんありました。特に子持ち主婦の場合、学校だけ頑張ればいいわけではありません。家に帰れば家事もあります。子どものこともあります。勉強だけに集中できる環境ではありませんでした。

また、38歳で入学した私にとっては体力面も課題でした。若い頃のように無理はできません。だからこそ、体調管理も含めて大変だったと思います。


辞めたいというより考える暇がなかった

よく「辞めたいと思ったことはありますか?」と聞かれます。でも正直なところ、私はあまり辞めたいとは思いませんでした。

看護学校生活は、次から次へとやることがやってきます。授業が終われば課題。課題が終わればテスト。テストが終われば実習。今振り返ると、ベルトコンベアーに乗せられているような感覚でした。辞めるかどうかをゆっくり考える余裕もなく、目の前のことをこなすだけで精一杯だったように思います。

授業、課題、テスト、実習。毎日やることが多すぎて、辞めるかどうかを考える余裕もありませんでした。目の前のことを一つずつこなしていたら、気づけば卒業が見えていた。今振り返ると、そんな3年間だった気がします。


行きたくない実習もあった

実習によっては、本当に行きたくないと思うこともありました。指導者さんとの相性もあります。先生との関係で悩むこともあります。毎日緊張しながら実習へ向かっていました。

朝起きて「今日は行きたくないな」と思ったこともあります。そんな時は「とりあえず今日一日だけ頑張ろう」と思うようにしていました。完璧を目指しすぎないことも大切でした。

行きたくない日の気持ちの持ち方
  • 「とりあえず今日一日だけ頑張ろう」と思う
  • 「ギリギリでも受かればいい」と完璧を手放す
  • 怒られても落ち込んでも、また次の日に切り替える

なんとか続けられた4つの理由

今振り返ると、3年間続けられたのにはいくつかの理由がありました。

理由①

子どもとの時間だけは大切にした

一人っ子だったこともあり「必要以上に寂しい思いはさせたくない」と思っていました。全部を完璧にやることはできないからこそ、優先順位を決めることで気持ちが安定しました。

理由②

周りの力を借りた

保育園時代から仲の良かったママ友に本当に助けられました。子ども同士で一緒に帰宅し、夕飯まで食べさせてもらうこともありました。逆に長期休暇にはお子さんを預かり、協力し合いました。一人で頑張ろうとしなかったことは大きかったと思います。 実習中は同級生とも励まし合いながら乗り越えていました。横のつながりがあったから続けられた部分も大きかったと思います。

理由③

完璧を諦めた

実習中はレトルト食品や冷凍食品にも頼りました。掃除も完璧ではありませんでした。家事も育児も勉強も100点を目指していたら続かなかったと思います。続けるためには、手放すことも必要でした。

理由④

ここまで来たらものにしたかった

1年、2年と進むにつれて「こんなに時間も労力もかけたんだから絶対にものにしてやる」という気持ちが強くなっていきました。それも続ける力になっていたと思います。


今振り返って思うこと

看護学校生活は確かにきつかったです。でも今振り返ると無駄だったことは一つもありません。あの3年間があったから看護師になれました。そして看護師として働いた経験が、その後の働き方の選択肢も広げてくれました。

当時は大変でしたが、今振り返ると「あの3年間は無駄じゃなかった」と思えています。きつかった経験が自信になり、看護師としての今の働き方につながりました。


まとめ

看護学校は確かにきついです。でも私の場合、辞めたいというより、目の前のことを必死にこなしていた3年間でした。行きたくない日もありました。実習で落ち込むこともありました。それでも周りに頼ること・完璧を目指さないこと・「ここまで来たら絶対にものにしたい」という気持ちが支えになりました。

この記事のまとめ

  • 看護学校は勉強・実習・家事・育児の両立が大変だった
  • 辞めたいというより考える暇がなかった
  • 行きたくない実習もあった。「今日一日だけ」と思って乗り切った
  • 周りの助けを借り、完璧を目指さず続けた
  • 「ここまで来たらものにしたい」という気持ちが支えになった

私も最初は、

「本当に続けられるかな」

と不安でした。

でも実際に比較してみることで、

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まずは、自分に合う学校があるかを知るところから始めてみてください。

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