看護師になる方法

子持ち主婦が看護学校に通うために準備したこと【体験談】

「子持ち主婦でも看護学校に通えるのかな…」と不安に感じていませんか?私も38歳で看護学校を目指したとき、本当に受かるのか・勉強についていけるのか・家事や子育てと両立できるのか、かなり不安でした。

でも実際には、完璧に準備してから受けたわけではありません。むしろ「とりあえず受けてみようかな」くらいの気持ちで動き始めました。

この記事では、子持ち主婦だった私が実際に準備したことをリアルにお伝えします。

この記事で分かること

  • 看護学校を受ける前にやったこと
  • 実際に調べたポイント
  • 子持ち主婦でもできた勉強方法
  • 学校選びで見たこと

まずは資料請求して比較した

最初にやったのは、通える範囲の看護学校の資料請求でした。学費や通学時間、社会人の割合などを比較したかったからです。

学校によってかなり違いがあり、「ここなら通えそう」「ここは少し厳しそう」などイメージしやすくなりました。

資料請求は無料でできます。学費・通学時間・社会人割合を一度にまとめて比較することで、「どこを受けるか」の判断がしやすくなります。まず比較するだけで、漠然とした不安がかなり減ります。


本命の学校に直接資料をもらいに行った

私の場合、12月に急に看護学校を受けようと思い立ったので、オープンキャンパスはすでに終わっていました。でも、どうしても学校の雰囲気を見てみたくて、本命の学校へ直接資料をもらいに行きました。

実際には資料請求済みでしたが、社会人の人はいるかな・どんな雰囲気かなとキョロキョロしながら見ていました(笑)

結果的に、オープンキャンパスで配布した前年の過去問をもらえたので、行ってよかったと思っています。


過去問を解いて試験レベルを確認した

まずやったのは、もらった過去問を解くことでした。すると、国語・英語は意外となんとか解ける。逆に、数学は全然できませんでした。

そこで、まずは試験レベルと出題範囲を把握しました。さらにネットで「看護学校 試験 出やすい単元」などを調べて、優先順位を決めて勉強しました。

過去問を解いて分かったこと

✔ 国語・英語は意外となんとかなりそう
✔ 数学は全然できない
✔ 試験範囲と出やすい単元がネットで調べると分かる

「何を勉強すればいいか」が過去問を解くだけで明確になりました。


数学だけを2ヶ月集中して勉強した

試験までは約2ヶ月。「今年は無理かな」「来年にしようかな」とも思いました。でも「とりあえず受けてみるか」くらいの気持ちで受験することにしました。

本屋で問題集を買い、数学だけに集中しました。全部を完璧にやろうとすると時間が足りないと思ったからです。結果的に、奇跡的に合格することができました。

① 過去問でまず「現在地」を把握する
何が得意で何が苦手かを明確にする。これだけで「やることの優先順位」が決まります。

② 苦手科目だけに絞る
全科目やろうとしない。「数学だけ」に絞ることで、約2ヶ月でも合格ラインに届きました。

③ ネットで出やすい単元を調べる
「看護学校 試験 出やすい単元」で検索すると優先順位が見えてきます。限られた時間を効率よく使えます。


通学・立地・社会人割合を確認した

子持ち主婦にとって、学校選びでかなり大事なのが通学距離・交通の便・社会人割合でした。私は「子どもや家事と両立できそうか」をかなり重視していました。

近くて交通の便が良く、社会人が多そうな学校を優先して見ていました。学校によって社会人の割合や雰囲気はかなり違います。実際に比較することで「ここなら通えそう」というイメージがしやすくなりました。

子持ち主婦が学校選びで見たポイント

  • 通学時間・距離(毎日のことなので最重要)
  • 交通の便(バス・電車・自転車・徒歩)
  • 社会人・子育て主婦の割合
  • 学費・奨学金制度の内容
  • 実習先の病院・施設の場所と交通手段

やらずに後悔したくなかった

正直、家族も最初は「ああ、受けるのね」くらいの反応でした。たぶん、受かると思っていなかったと思います(笑)

私自身も、絶対受かる自信があったわけではありません。でも「やらずに後悔したくない」気持ちの方が強かったです。だから「ダメならまた考えよう」くらいの気持ちで受けました。

結果として、あのとき受けて本当によかったと思っています。

完璧に準備してからじゃなくても大丈夫です。「まず受けてみる」「まず調べてみる」という最初の一歩が、思っていたより大きな変化につながることがあります。「やらずに後悔したくない」── その気持ちが、今の働き方につながりました。


まとめ

子持ち主婦で看護学校を目指すと、不安はたくさんあると思います。でも実際には、資料請求して比較する・過去問でレベルを確認する・やることを絞って勉強する、だけでもかなり動きやすくなります。

完璧に準備してからじゃなくても大丈夫です。私自身も「とりあえず受けてみよう」くらいの気持ちから始まりました。

この記事のまとめ

  • まず資料請求して学費・通学時間・社会人割合を比較する
  • 可能なら直接学校へ行き雰囲気を確認する
  • 過去問で「自分の現在地」と「やるべき科目」を明確にする
  • 苦手科目に絞って短期集中して勉強する
  • 「完璧な準備」より「まず動く」気持ちが大切

学校によって、
学費・通いやすさ・社会人割合はかなり違います。

実際に比較してみることで、
「ここなら通えそう」と思える学校が見つかりやすくなります。

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