子持ち主婦で看護学校を目指すとき、
「本当に通えるの?」
「家庭と両立なんて無理じゃない?」
と感じていませんか?
私も38歳・子どもありの状態で看護学校を目指したとき、同じように不安でした。
結論から言うと、
👉 確かに大変ですが、工夫すれば通うことは可能です。
この記事では、実際に通ってみて感じた「リアル」と「無理にならないためのポイント」をお伝えします。
目次
子持ち主婦が看護学校は無理と言われる理由
まず、「無理」と感じる理由は主にこの3つです。
・勉強量が多い
・時間がない
・家庭との両立が大変
特に子どもがいると、
・急な体調不良
・行事
・家事
などが重なり、思うように時間が取れないこともあります。
私も入学前は「本当に続けられるのかな」とかなり不安でした。
実際に通って感じたリアル
結論から言うと、
👉 “無理ではないけど、楽ではない”が正直な感想です。
例えば👇
・授業と課題で毎日やることはある
・実習が始まると一気に忙しくなる
・時間の余裕はほとんどない
ただ、
👉 想像していたよりは“回る”と感じました。
理由はシンプルで、
👉 生活を看護学校に合わせるだけだったからです。
「忙しくて無理そう」と思っていましたが、実際はフル勤務よりも時間に余裕があると感じることもありました。
例えば、授業が終わる時間は早く、17時頃には家にいられる日も多かったです。
また、授業が早く終わる日もあり、その日はさらに早く帰ることができました。
さらに大きかったのが、長期休みです。
夏休み・冬休み・春休みがあり、学生だからこそ子どもと一緒に過ごせる時間がしっかり取れました。
振り返ってみると、フル勤務よりも「家族との時間」はむしろ増えていたと感じています。
「忙しすぎて無理かも」と思っている方ほど、実際の生活を知ると、イメージが変わるかもしれません。
無理にならなかった理由
私が続けられた理由は3つあります。
① 無理のない学校を選んだ
通学時間が長いと、それだけでかなり負担になります。
私は「通える範囲」を優先して選びました。
👉 これがかなり大きかったです。
② 隙間時間を徹底的に使った
まとまった時間は取れないので、
・移動時間
・家事中
・ちょっとした空き時間
を全部使っていました。
👉 「少しでも進める」が積み重なります。
③ 一人で抱え込まなかった
家族や周りに頼ることも大切です。
完璧にやろうとすると、逆に続きません。
👉 「できる範囲でやる」と決めることが大事でした。
子持ち主婦でも通える人の特徴
実際に通ってみて感じたのは、
👉 「完璧を目指さない人」が続きやすいということです。
・全部やろうとしない
・できることを積み重ねる
・周りに頼る
この考え方があると、かなり楽になります。
無理を手放してから、気持ちが楽になった
正直に言うと、私はどちらかというと頑張りすぎてしまうタイプでした。
家事もちゃんとやらなきゃ、勉強もしなきゃと思っていたら、 だんだん疲れてしまって、余裕がなくなってしまったことがあります。
そこで途中から、「ちゃんとやる」を少し手放すようにしました。
例えば、コンビニのお魚やハンバーグのパウチをストックしておいて、 「今日はもう無理…」という日は、それをメインにして、 簡単な野菜炒めだけ作るようにしていました。
野菜をつけるだけで、不思議と後ろめたさも減りますし、 普段と違うおかずに家族が喜んでくれることもありました。
掃除も「毎日完璧にやらなきゃ」ではなく、 「少しくらい散らかっていても週末にやればいい」 くらいの感覚に変えました。
実際にやってみると、 👉 意外と手を抜いても大丈夫でした。
もちろん、できない日や失敗することもあります。
でも、「家族が元気ならそれでいい」と思えるようになると、 気持ちがぐっと楽になりました。
完璧にやろうとしないことが、 結果的に続けるための一番のコツだったと思います。
まとめ
・子持ち主婦でも看護学校は通える
・ただし楽ではない
・工夫と環境で大きく変わる
最初は不安でも、一つずつ進めていけば現実的に通うことは可能です。
最後に
もし迷っている方は、
「本当に通えるのか」
「学費は払えるのか」
この2つを先に確認しておくと安心です。
学校によって学費や奨学金、通いやすさは大きく違います。
私も最初は不安でしたが、実際にかかる費用を知ることで「通えるかどうか」の判断ができるようになりました。
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