「子持ち主婦でも看護学校に合格できるの?」「勉強時間が取れるか不安…」── そう感じている方も多いと思います。
私も38歳で看護学校を目指したとき、「本当に受かるのかな」と不安でした。でも結論から言うと、ポイントを押さえて準備すれば、子持ち主婦でも十分合格は可能です。
この記事では、私が実際に合格するまでにやったことを、体験ベースでお伝えします。
この記事で分かること
- 看護学校受験までに実際にやったこと
- 効率よく合格するための考え方
- 子持ち主婦でもできる勉強方法
目次
受ける前にやっておけばよかったこと
正直に言うと、今振り返ると「やっておけばよかった」と思うことが一つあります。それは、オープンキャンパスに参加することです。
私は受験を決めたのが遅く、すでにオープンキャンパスは終わっていました。そのため、学校の雰囲気や社会人の割合を事前に知ることができませんでした。
可能であれば一度学校に足を運んでおくと、「ここなら通えそう」と感じられるかどうかが分かります。それが動くための大きな後押しになります。
オープンキャンパスに参加できなくても、資料を請求するだけでも「学費・通学時間・社会人の割合」を事前に知ることができます。知らずに選ぶと、入学後に「こんなはずじゃなかった」となることも。
実際にやったこと① 通える範囲の看護学校の資料請求
「複数の学校を一度に見比べることで、『ここなら通えそう』という判断がしやすくなりました。
正直、最初から比較していなかったら、学校選びはかなり迷っていたと思います。
私は当時、ネットで調べたり直接資料をもらいに行っていましたが、複数校を比較するのは想像以上に大変でした。
👉 特に子どもがいると、1校ずつ調べるのは時間的にもかなりきつかったです。
今なら、まとめて資料を見られるサービスを使っていたと思います。」
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実際にやったこと② 資料をもらいに実際に学校まで行く
私が最初にやったのは、学校の資料を直接もらいに行くことでした。
まずはインターネットで複数の学校を取り寄せてから、実際に学校に行くことで雰囲気も少し感じることができました。
資料は重複してしまいますが、私の場合は学校に実際にいったことで、過去問題をもらえましたのでラッキーでした。
さらに、社会人の人が多そうだな、とか雰囲気を感じることで「ここなら通えるかもしれない」と思えたことが、受験に向けて動き出すきっかけになりました。
実際にやったこと③ 過去問を解く
次にやったのが、過去問を解くことです。これが一番大きなポイントでした。
過去問を解いてみると「どのくらいのレベルが求められているのか」が分かります。そして「どの科目に力を入れるべきか」が明確になります。
✔ 国語と英語はある程度できる
✔ 数学がかなり弱い
つまり、「何をやればいいか」が明確になりました。
闇雲に全科目勉強するのは時間のロスです。まず過去問で「自分の現在地」を把握する。これが最も効率的な最初の一歩です。
実際にやったこと④ 苦手科目に集中した勉強
試験科目は国語・英語・数学でしたが、国語と英語は大きく伸ばす必要はないと判断し、苦手な数学に集中しました。期間は約2ヶ月です。
短期間でしたが「やるべきことが明確だった」ので、効率よく勉強することができました。結果として、無事に合格することができました。
資料を取り寄せ・学校を決める
「通えるかどうか」を確認してから動く。ここが一番大切な最初の判断。
過去問を解いて「現在地」を把握する
何が得意で何が苦手かを明確にする。「やるべきこと」が見えれば不安は減る。
苦手科目だけに集中して勉強する
全科目やろうとしない。約2ヶ月間、数学だけに絞って集中することで合格できた。
ここまで読んで、 「自分にもできるかもしれない」と感じた方も多いと思います。
ただ実際に目指そうとすると、
「本当に通えるのか」
「学費は払えるのか」
不安になる方も多いと思います。
私自身も、
合格が見えてきたタイミングで
現実的なお金の不安がかなり大きくなりました。
学費や通いやすさが不安な方へ
学校によって、学費・奨学金・通いやすさはかなり違います。 知らずに選ぶと、 あとからきつくなることもあります。
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合格できた理由・子持ち主婦でも合格できる理由
振り返ってみると、合格できた理由はシンプルです。「資料を取り寄せて比較・検討したこと」「過去問でレベルを把握したこと」「苦手な科目に集中したこと」── この3つが大きかったと思います。
子どもがいると時間が限られるため、不利に感じることもあると思います。でも実際には、やることを絞って効率よく進めることで十分に合格は目指せます。私自身も、限られた時間の中で進めて合格することができました。
① 合格に必要なことに絞った
闇雲に全科目やるのではなく、「合格するために必要なこと」だけに絞りました。これが時間の少ない子持ち主婦には特に大切です。
② 「やるべきこと」が明確だった
過去問で苦手科目を特定できたので、「何をすればいいか分からない」という状態がなかった。不安が行動に変わりやすくなります。
入学後の生活が気になる方は、実際に通って感じたリアルも参考にしてみてください。
まとめ
子持ちだからといって、あきらめる必要はありません。正しい方法で準備すれば、現実的に合格を目指すことができます。まず過去問で自分の現在地を把握して、やるべきことを絞る。それだけで大きく変わります。
この記事のまとめ
- 可能ならオープンキャンパスに参加して「ここなら通えそう」を確認しておく
- まず資料を取り寄せて「通えるかどうか」を判断する
- 過去問を解いて「自分の現在地」と「やるべき科目」を明確にする
- 苦手科目だけに集中する。全部やろうとしない
- 約2ヶ月でもやることを絞れば子持ち主婦でも合格できる
そして、
現実的に合格が見えてきたら、
「学費が払えるのか」「通い続けられるのか」
不安の声も多く聞きます。
私もその一人でした。
「学費が払えるのか」 「通い続けられるのか」
不安なら、先に現実を知っておくと安心です
学校によって学費・奨学金・通いやすさは大きく違います。
知らずに進むと後からきつくなることもあります。
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