看護学校は「きつい」とよく聞くけど、実際はどうなの?と気になっていませんか?
特に子持ち主婦の場合、
「勉強についていけるのか」
「家庭と両立できるのか」
と不安に感じる方も多いと思います。
私も38歳・子どもありの状態で看護学校に入学したときは、不安でいっぱいでした。
結論から言うと、確かに大変ですが、乗り越えられる環境と工夫があります。
この記事では、実際に通って感じた「きつかったこと」と「乗り越え方」をリアルにお伝えします。
■この記事で分かること
・看護学校がきついと言われる理由
・子持ち主婦が実際に大変だったこと
・乗り越えるためのコツ
看護学校がきついと言われる理由
看護学校がきついと言われる理由は主にこの3つです。
・覚える量が多い
・実習が大変
・時間に余裕がない
特に子育て中の場合は、ここに「家事・育児」が加わるため、さらに大変に感じやすいです。
実際にきつかったこと① 勉強量が多い
看護学校は、とにかく覚えることが多いです。
医療用語や疾患、看護技術など、暗記が中心になります。
私は「年齢的に覚えられるかな」と不安でしたが、工夫次第で乗り越えることができました。
実際にきつかったこと② 時間がない
子どもがいると、まとまった勉強時間を確保するのが難しいです。
そのため私は「隙間時間」を徹底的に使いました。
・洗い物をしながら暗記
・電車待ち5分で復習
・移動中に頭の中で思い出す
エビングハウスの忘却曲線を意識して、「何度も思い出す」ことを大切にしていました。
また、授業中にできるだけ理解・暗記することも意識していました。
時間がないからこそ、「その場で覚える」がとても重要でした。
実際にきつかったこと③ 人間関係の不安
入学前に一番不安だったのが年齢差でした。
現役の学生は18〜19歳くらいなので、「うまくやれるのかな」と心配していました。
でも実際に入ってみると、同じ目標を持つ仲間ばかりで、とてもいい子たちが多かったです。
むしろ実習では助けてもらうこともありました。
私は方向音痴で、大きな病院の実習先で迷ってしまうことがあったのですが、現役の子たちが自然に連れて行ってくれました。
この経験から感じたのは、「年齢に関係なく頼ることが大切」ということです。
一人で抱え込まず、周りと協力することで乗り越えやすくなります。
乗り越えるためにやったこと
私が意識していたのは「隙間時間の使い方」です。
実際に、夏休みにディズニーランドに行ったときも、待ち時間に勉強していました。
ノートの切れ端を持っていき、テスト内容を覚えていたところ、家族に「隙間時間使いすぎでしょ(笑)」と言われたこともあります。
今振り返るとやりすぎかもしれませんが、それくらい「少しの時間も無駄にしない」ことが大きかったと思います。
その結果、看護学校3年生のときには、全国模試で上位に入ることもできました。
まとめ
・看護学校は確かに大変
・でも工夫すれば乗り越えられる
・特に「隙間時間」と「周りに頼ること」が重要
子持ちだからといって、あきらめる必要はありません。
正しい方法で取り組めば、十分にやっていけます。
私も最初は、「本当にできるのかな」と何度も不安になりました。
でも、一つずつできることを積み重ねていくことで、気づいたらここまで来ることができました。
あのとき一歩踏み出していなかったら、今の働き方はなかったと思います。
もし迷っている方がいたら、小さな一歩からでも大丈夫です。
その一歩が、これからの選択肢を大きく広げてくれると思います。
h2 次にやるべきこと
これから看護学校を目指す方は、まず「自分に合う学校を知ること」が大切です。
私も最初はここから調べて、自分に合う学校を見つけました。
【学費が不安な方へ】
【学校選びで迷っている方へ】