年齢のこと。学費のこと。勉強についていけるか。子育てとの両立。卒業後の働き方。考え始めるとキリがありませんでした。
この記事では、私が入学前に実際に不安だったことと、入学してから感じたことをお話しします。
入学前に不安だったこと5つと、実際どうだったか
不安がなくなってから挑戦したのではありません。不安を抱えたまま、調べながら一歩ずつ進んでいきました。当時感じていた5つの不安と、実際に通ってみて感じたことをお伝えします。
何年も勉強から離れていました。「本当に授業についていけるのかな」と思っていました。
当時は専業主婦でした。入学金・授業料だけでなく教科書代・実習用品・交通費なども必要でした。
「クラスで浮いたらどうしよう」と思っていました。
実習が始まれば帰宅は夜7時近くになることも。子どもはまだ小学生で、正直一人では無理だと思っていました。
「卒業して本当に働けるのかな」という不安もありました。
不安がなくなってから挑戦したのではありません。不安だったからこそ調べて、一歩ずつ進んでいった。そして不安を減らす一番の方法は「情報を集めること」でした。
まとめ
子持ち主婦で看護学校を目指すと、不安はたくさんあります。私も勉強・学費・年齢・子育て・卒業後、すべて不安でした。でも今振り返ると、不安がなくなってから挑戦したのではありません。不安だったからこそ調べて、一歩ずつ進んでいったのだと思います。
まずは自分に合う学校があるかを知るところから始めてみてください。
私が38歳で看護学校に入学した経緯や、勉強・学費・子育てとの両立についてはこちらにまとめています。
子育て中の専業主婦でも看護師になれる?38歳子持ち主婦のリアル体験談私も最初は「本当に通えるのかな」と思っていました。でも実際に学校を比較してみることで、「ここなら通えそう」と思える学校が見つかりました。まずは、自分に合う学校があるかを知るところから始めてみてください。
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