看護師になる方法

子持ち主婦でも看護学校に通える?私が入学前に不安だったこと5つ【38歳で入学した体験談】

子持ちで看護学校を目指したいと思っても、「本当に通えるのかな」と不安になりますよね。私も38歳・子持ち主婦で看護学校を受験すると決めたとき、不安ばかりでした。

年齢のこと。学費のこと。勉強についていけるか。子育てとの両立。卒業後の働き方。考え始めるとキリがありませんでした。

この記事では、私が入学前に実際に不安だったことと、入学してから感じたことをお話しします。

この記事で分かること

  • 子持ち主婦が看護学校へ入る前に不安だったこと5つ
  • 実際に通ってみて感じたこと
  • 不安との向き合い方
  • 学校選びで大切だと思ったこと

入学前に不安だったこと5つと、実際どうだったか

不安がなくなってから挑戦したのではありません。不安を抱えたまま、調べながら一歩ずつ進んでいきました。当時感じていた5つの不安と、実際に通ってみて感じたことをお伝えします。

不安① 勉強

本当に卒業できるのか不安だった

何年も勉強から離れていました。「本当に授業についていけるのかな」と思っていました。

➡ 実際には才能より継続が大事でした。授業中になるべく覚え、隙間時間を復習に使うことで乗り越えられました。現役の頃は成績が良くなかった私でも模試で全国3位を取れました。
不安② 学費

学費を払えるのか不安だった

当時は専業主婦でした。入学金・授業料だけでなく教科書代・実習用品・交通費なども必要でした。

➡ 独身時代の貯金に加え、病院奨学金(月3万円)を利用。卒業後一定期間の勤務で返済免除になりました。学費の不安は「知らないこと」から来ている部分も大きかったと思います。
不安③ 年齢・人間関係

若い子ばかりで浮かないか不安だった

「クラスで浮いたらどうしよう」と思っていました。

➡ クラスの約3分の1が社会人。子持ち主婦も3人いました。現役の子たちも優しく、文化祭では子どもと一緒に遊んでくれたことも。年齢を気にしていたのは私の方でした。
不安④ 子育て両立

子育てと両立できるか不安だった

実習が始まれば帰宅は夜7時近くになることも。子どもはまだ小学生で、正直一人では無理だと思っていました。

➡ 保育園時代からのママ友が支えてくれました。夕飯まで食べさせてもらうことも。長期休暇にはお子さんを預かるなど、お互い様の関係で乗り切りました。
不安⑤ 卒業後

卒業後に働けるのか不安だった

「卒業して本当に働けるのかな」という不安もありました。

➡ その不安があったからこそ、病院奨学金を選ぶ際に「卒業後も公共交通機関で通えるか」まで確認しました。夜勤明けの運転は怖かったので。卒業後まで考えて選んで良かったと思っています。

不安がなくなってから挑戦したのではありません。不安だったからこそ調べて、一歩ずつ進んでいった。そして不安を減らす一番の方法は「情報を集めること」でした。


まとめ

子持ち主婦で看護学校を目指すと、不安はたくさんあります。私も勉強・学費・年齢・子育て・卒業後、すべて不安でした。でも今振り返ると、不安がなくなってから挑戦したのではありません。不安だったからこそ調べて、一歩ずつ進んでいったのだと思います。

まずは自分に合う学校があるかを知るところから始めてみてください。

この記事のまとめ

  • 勉強についていけるか不安だった → 継続と隙間時間活用で乗り越えられた
  • 学費が払えるか不安だった → 奨学金制度を活用することで解決できた
  • 年齢差で浮かないか不安だった → 社会人が多く、現役生も優しかった
  • 子育てとの両立が不安だった → ママ友との助け合いで乗り切れた
  • 卒業後に働けるか不安だった → 不安があったからこそ就職先まで考えて学校を選べた
  • 不安を減らすには「情報を集めること」が一番大切

私も最初は、

「本当に通えるのかな」

と思っていました。

でも実際に学校を比較してみることで、

「ここなら通えそう」

と思える学校が見つかりました。

まずは、自分に合う学校があるかを知るところから始めてみてください。

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