「30代・40代から看護学校って遅いのかな…」と不安に感じていませんか?特に子持ち主婦の場合、年齢差・現役学生との距離感・勉強についていけるか・体力的に大丈夫か、など不安に感じる方も多いと思います。
私も38歳・子持ち主婦で看護学校に入学するとき、「浮いたらどうしよう」「本当にやっていけるのかな」とかなり不安でした。でも実際に通ってみると、思っていたより年齢は問題になりませんでした。
この記事では、38歳で看護学校に入った私が実際に感じたことをリアルにお伝えします。
この記事で分かること
- 38歳で看護学校に入って実際に感じたこと
- 現役学生との距離感と変化
- 年齢を気にしすぎなくなった理由
- 実際に大変だったこと
目次
入学前はかなり不安だった
入学前、一番不安だったのは年齢差でした。私は38歳・子持ち主婦。現役の子たちは18〜19歳くらいなので「馴染めるのかな」「浮いたらどうしよう」とかなり不安でした。
特に看護学校は実習・グループワーク・演習など人と関わる場面が多いです。だからこそ、人間関係がうまくいかなかったらきついだろうな、と思っていました。
- 現役の子たちと年齢差がありすぎて浮かないか
- グループワークや実習でうまくやっていけるか
- 3年間クラスで孤立してしまわないか
- 勉強や体力についていけるか
実際は社会人の人もかなり多かった
でも実際に入ってみると、社会人の人はかなり多かったです。私が通っていた学校では、クラスの約3分の1が社会人でした。子持ち主婦も私以外に3人いて、自然と仲良くなりました。
社会人グループでクリスマス会やバーベキューをしたこともあります。熱中症になる人が出たり、骨付きチキンが半生でお腹を壊したり(笑)かなり大変な日もありましたが、今では笑い話です。看護学校時代の友人とは、卒業後も今でも連絡を取っています。
学校によって社会人の割合は大きく違います。社会人が多い学校を選ぶと、同じ境遇の仲間と出会える可能性が高まります。入学前に資料を取り寄せて確認しておくのがおすすめです。
現役の子たちとは自然と距離が縮まった
最初は少し距離感もありました。でも実習やテストを通して、自然と距離が縮まっていきました。特に印象に残っているのが、1年生のシーツ交換テストです。少しシワがあるだけでも落ちるレベルのかなり厳しいテストで、みんなで放課後に練習しているうちに自然と仲良くなっていきました。
実習先で迷子になったとき
私は方向音痴なので、実習先の病院でよく迷子になっていました。そのたびに現役の子たちが「こっちですよー!」と自然に待っていてくれました。
体育祭でバレー担当になったとき
「怪我するといけないから!」と現役の子が代わってくれたこともありました。年齢関係なく、助け合える環境だったと思います。
年齢は「個性」くらいに考えると少しラクだった
私は途中から「まあ、年齢も個性かな」くらいに考えるようにしていました。もちろん最初は不安でした。でも実際には、年齢だけで浮くことはほとんどありませんでした。
むしろ社会人経験・子育て経験があることで、頼られる場面もありました。気にしすぎるほど、周りは見ていない。これが実際に入って感じたことでした。
看護学校では「看護師になる」という目標が全員共通です。だから普通の学校よりも、自然と距離が縮まりやすい環境だと感じました。年齢差より「同じ目標を持つ仲間」という感覚の方が強かったです。
もちろん大変なこともあった
もちろん、楽なことばかりではありません。実習・記録・テスト期間はかなり大変でした。特に子持ち主婦の場合、家事・育児・学校が全部重なります。
でも私は「完璧を目指さない」ことをかなり意識していました。実習中はレトルト・冷凍食品・焼くだけご飯にかなり頼っていました。「今は生き延びればOK」くらいで考えていたと思います。
完璧を目指さないことが一番大事だった
家事も勉強もすべて100%やろうとすると潰れてしまいます。レトルト・冷凍食品・焼くだけご飯に頼り、「今だけは仕方ない」と割り切ることで3年間続けられました。
やらずに後悔したくなかった
正直、絶対受かる自信があったわけではありません。
勉強についていけるかも分かりませんでした。
でも、
自信があったから挑戦したのではなく、不安だったからこそ動いた。
そんな感覚だったと思います。
結果として、あの時挑戦して本当によかったと思っています。
今、不安で迷っている方も、年齢だけで諦めなくてもいいと思います。
まとめ
30代・40代から看護学校を目指すと、不安はかなり大きいと思います。でも実際には、社会人の人も多く、実習やテストで自然と距離が縮まり、年齢だけで浮くことは少ないです。もちろん大変なこともあります。でも「年齢だけ」で諦めなくてもいいと思います。
この記事のまとめ
- 実際はクラスの3分の1が社会人。同じ境遇の仲間と出会えた
- 現役の子たちとは実習・テストを通して自然と距離が縮まった
- 年齢差よりも「同じ目標を持つ仲間」という感覚の方が強かった
- 大変な時期は「完璧を目指さない」と割り切ることが続けるコツ
- 自信がなくても「やってみよう」という気持ちで十分だった
学校によって、
社会人割合・通いやすさ・雰囲気はかなり違います。
実際に比較してみることで、
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