「看護学校の面接では何を聞かれるの?」社会人や子持ち主婦で受験を考えていると、不安になりますよね。私も38歳・子持ち主婦で看護学校を受験した時は、面接がとても心配でした。
この記事では、実際に私が面接で聞かれたことと、その時どう答えたのかをお話しします。
この記事で分かること
- 私が実際に聞かれた質問
- どう答えたか
- 面接の雰囲気
- 面接前に準備して良かったこと
面接で実際に聞かれた3つの質問
実際に私が面接で聞かれたのは主に3つでした。社会人・子持ち主婦だったからこそ聞かれた内容もあります。
なぜ看護師になりたいのですか?
私は小さい頃よく入院する子どもで、川崎病を2回、ムンプス難聴も経験しました。その時に接してくれた看護師さんがとても優しく、「将来は看護師になりたい」と漠然と思っていました。高校生の時にも一度相談しましたが別の進路へ。その後は医学系大学の事務として働きながら、ずっと気持ちの片隅にありました。面接では自分の体験を交えながら話しました。
子育てとの両立はできますか?
子持ち受験生だったからこそ聞かれた質問です。「お子さんが体調を崩した時など、預けられる人はいますか?」という内容でした。私は、親が一駅先に住んでいること・困った時には協力してもらえること・夫も進学に賛成していることを伝えました。
卒業後はどうする予定ですか?
卒業後の働き方についても聞かれました。私は当時から病院奨学金を考えていたので「病院奨学金を利用する予定です」「卒業後は病棟で働くつもりです」と答えました。卒業後のイメージを持っているかも確認されているポイントだと思います。
面接の雰囲気は?
正直に言うと、私は圧迫面接を想像していました。でも実際は全然違いました。先生方はとても優しくて、話しやすい雰囲気でした。緊張している私を気遣いながら質問してくださったのを覚えています。
ただ一つ驚いたことがあります。面接で優しく話してくれた先生が、入学後は意外と厳しかったことです(笑)面接の時とのギャップに少しびっくりしました。
圧迫面接のような雰囲気ではありませんでした。完璧な答えを用意するより、自分の体験や考えを自分の言葉で話すことが大切だと感じました。緊張は見せてもOKです。
面接前に準備して良かったこと
私が準備して良かったと思うのは次の4点です。特に最初の3つは実際に聞かれました。特に社会人や子持ち主婦の場合は「本当に通えるのか」という部分も見られていると思います。
面接前に準備して良かったこと
- ✔ なぜ看護師になりたいのか(自分の体験や言葉で話せるように整理した)
- ✔ 子育てとの両立方法(誰に頼れるか・夫の協力状況を具体的に答えられるよう準備した)
- ✔ 卒業後の働き方(病院奨学金・就職先のイメージを伝えられるようにした)
- ✔ 身だしなみの整え(爪・髪・靴)(普段の生活態度が出るところなので丁寧に)
以前、人事課で働いている方に「面接ではどんなところを見ていますか?」と聞いたことがあります。すると、「話す内容はある程度取り繕えることもあるけれど、爪や髪、靴などには普段の生活態度が出る。生活態度がきちんとしている人は、仕事も真面目に取り組んでくれることが多い」と教えてくれました。
まとめ
面接で聞かれたのは、「なぜ看護師になりたいのか」「子育てとの両立はできるのか」「卒業後はどう働きたいのか」という内容でした。
面接の雰囲気は思っていたより優しかったです。
そして、完璧な答えを用意するよりも、自分の体験や考えを自分の言葉で話すことが大切だと思います。
この記事のまとめ
- 面接で聞かれたのは「志望理由」「子育て両立」「卒業後の働き方」の3つ
- 面接は圧迫面接ではなく、話しやすい優しい雰囲気だった
- 完璧な答えより、自分の体験を自分の言葉で話すことが大切
- 子持ち主婦は「家族の協力体制」を具体的に答えられるようにしておく
- 身だしなみ(爪・髪・靴)も普段の生活態度として見られている
面接では「なぜこの学校を選んだのですか?」と聞かれることもあります。
私自身も学費や通学時間、社会人学生の割合などを比較しながら受験先を決めました。
「どの学校が自分に合うのか分からない」という方は、まず資料を取り寄せて比較してみることから始めてみてください。
通える看護学校を確認したい方へ
学費・通学時間・社会人割合などを
まとめて比較できます。
複数の学校を比較することで、
「ここなら通えそう」が見えてきます。
※完全無料・しつこい勧誘はありません
「実際にどれくらい学費がかかるの?」が気になる方は、 私が実際に払った学費のリアルはこちら