子育て中の専業主婦で看護師を目指したいと思ったとき、「本当に通えるの?」「家庭と両立なんて無理じゃない?」と不安に感じていませんか?
私も38歳・子どもありの状態で看護学校を目指したとき、同じように悩みました。
結論から言うと、大変ではありますが、工夫すれば十分に通うことは可能です。この記事では、実際に通った私のリアルな経験をお伝えします。
子持ち主婦が看護学校は無理と言われる理由
よく言われる理由はこの3つです。特に子どもがいると、急な体調不良や行事などもあり、思うように時間が取れないこともあります。私も入学前は「本当に続けられるのかな」とかなり不安でした。
勉強量が多い
医療用語・疾患・看護技術など覚えることがたくさんあります。授業と課題で毎日やることがある状態が続きます。
時間がない
子どもの急な体調不良や行事が重なると、思うように勉強時間が確保できない日もあります。
家庭との両立が大変
家事・育児・勉強・実習がすべて重なる時期があり、余裕がなくなる時期があります。
実際に通って感じたリアル
正直に言うと、「無理ではないけど、楽ではない」というのが本音です。実習やテスト期間はかなり忙しくなります。
ただ、想像していたよりも「生活は回る」と感じました。授業が早く終わる日もあり、17時頃には帰宅できる日も多く、フルタイム勤務よりも子どもと過ごせる時間が増えたと感じることもありました。
- 授業が早く終わる日は17時頃に帰宅できた
- 夏休み・冬休み・春休みがあり、子どもと過ごせる時間が増えた
- フルタイム勤務より家族との時間がむしろ増えた時期もあった
子持ち主婦でも続けられた理由ち主婦でも続けられた理由
私が3年間続けられた理由は3つあります。
① 無理のない学校を選んだ
通学時間が長いと、それだけでかなり負担になります。「通える範囲」を優先したことが大きかったです。
② 完璧を目指さなかった
家事も勉強も100%やろうとすると続きません。「今はこれでOK」と割り切ることが大切でした。
③ 一人で抱え込まなかった
家族や周りに頼ることで、無理なく続けることができました。「頼っていい」と決めるだけで、気持ちがかなり楽になります。
実際に感じた一番大事なこと
ここが一番大事です。学校選びで大変さは大きく変わるということです。
通学時間・実習先の距離・社会人の割合、これが違うだけで、負担はかなり変わります。私はたまたま通いやすい学校を選べましたが、もし通いにくい学校だったら、続けるのはかなりきつかったと思います。
学校選びで確認しておきたい3つのこと
- 通学時間・交通の便(毎日のことなので最重要)
- 実習先の場所と交通手段(入学後に気づくと大変)
- 社会人・子育て主婦の割合(同じ境遇の仲間がいると心強い)
まとめ
子持ち主婦でも看護学校は通えます。ただし楽ではなく、学校選びで負担は大きく変わります。最初は不安でも、一つずつ進めていけば現実的に通うことは可能です。
「私も最初はどこを選べばいいか分からず、
ネットで調べたり直接資料をもらいに行ったりしていました。
正直、1校ずつ調べるのは時間もかかって大変でした。
今なら、先にまとめて比較できる方法を使っていたと思います。
同じように迷っている方は、
最初から比較しておくとかなり楽になります。
通えるか不安な方へ
私も最初は「本当に通えるのかな」と不安でしたが、
実際に複数の学校を比較することで「ここなら通えそう」と思える学校が見つかりました。
学校によって、
- 学費
- 通学時間
- 社会人の割合
はかなり違います。
知らずに選ぶと、あとからきつくなることもあります。
今のうちに一度まとめて確認しておくと安心です。
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