看護師として働いていて、
- 辞めたいと思うことがある
- でも本当に辞めていいのか迷う
- このまま続けるべきか悩んでいる
と感じていませんか?
私も、何度も「辞めたい」と思ったことがありました。
でも今振り返ると、感情だけで決めなくてよかったと思っています。
辞めたいと感じるのは自然なことですが、大切なのは「今の自分の状態を整理すること」だと思います。
この記事では、私の体験をもとに、辞めたいときに考えたことや、続けるかどうかの判断基準をお伝えします。
目次
看護師を辞めたいと思うのは普通のこと
看護師の仕事は、
- 責任が重い
- 人間関係に気を使う
- 体力的にもきつい
と、精神的にも身体的にも負担が大きい仕事です。
だから、「辞めたい」と思うこと自体は、決しておかしいことではありません。
私も何度も辞めたいと思いました
私も、看護師として働き始めてから何度も辞めたいと思いました。
特に2年目・3年目は、
- 一人で動く責任が増える
- ヒヤリハットが増える
- 夜勤で体力的につらい
など、かなりしんどい時期でした。
「自分は向いていないのでは」と思ったこともあります。
辞めるか迷ったときに考えたこと
①何がつらいのかを整理する
私はまず、「何がつらいのか」を考えるようにしました。
人間関係なのか、体力なのか、不安なのか。
理由が見えると、少し冷静になれました。
②将来どう働きたいかを考える
私には、
「家事や子育てと両立しながら働きたい」
という目標がありました。
そのために、
- 病棟で3年経験を積む
- 点滴・採血をできるようにする
という目標を看護転職サイトに相談していく中で、自分で 決めていました。
つらいときほど、「何のために頑張るのか」を考えることが支えになりました。
③一人で抱え込まない
私は、
- 同期
- 先輩
- 師長さん
- 転職サイトの担当者
に相談することで、自分の気持ちを整理できました。
誰かに話すだけでも、かなり気持ちは楽になります。
「このまま続けていいのかな」と悩んだときは、無理に答えを出そうとしなくても大丈夫です。
私も、辞めたい気持ちと向き合いながら、自分なりに整理してきました。
辞めるか続けるかの判断基準
私が思うのは、
「体と心がどうか」
を大事にすることです。
少し休めば戻れるつらさなのか、もう限界なのか。
そこを無視して無理をすると、あとで大きく崩れてしまうこともあります。
逆に、つらさの理由が整理できて、目標があるなら、将来の目標に向かって少しずつ続けるのも一つの選択です。
一方で、ここでしっかりとお伝えしたいことは、
「自分を守れるのは自分しかいない」
「一番、大切にして欲しいのはあなた自身である」
と言うことです。
限界なので続けてしまい、心と体を壊してしまっては元も子もありません。
私も一時は限界で、41歳で看護師免許をせっかくとりましたが、もう辞めようと思っていました。
そんな時、同期も忙しくて相談できず、同僚や先輩にも言えず、家族に言ってもなかなか理解してもらえず…
結局、看護転職サイトに5つ申し込み、これからの方向性や転職を模索し始めました。
どうせ辞めるなら、やるだけやろう、と。
転職サイトは転職先の内部情報や転職案内だけでなく、
進路相談や悩んでいることも相談できます。
私は5つ申し込んだので、電話やメールをたくさん頂いてしまい、
どこの転職サイトに相談したのか分からなくなったりして、ちょっとした反省があります。
私は5つ申し込んだ中で、親身に話を聞いてくれて、転職を成功させてくれた転職サイトはMCナースでした。
もし今、「辞めるべきか続けるべきか分からない」と感じているなら、
一人で考え続けるよりも、
一度外の人に話してみることで、
自分の状況やこれからの選択肢が整理されることもあります。
まとめ
看護師を辞めたいと思うのは、誰にでもあることです。
- まずは理由を整理する
- 自分の心と体の状態を見る
- 一人で抱え込まない
それだけでも、気持ちは少し変わります。
無理に答えを急がなくても大丈夫です。
自分に合う選択を、少しずつ考えていけばいいと思います。
つらいと感じたときは働き方を見直すことも大切
今の働き方がつらいと感じているなら、無理に続けるだけが正解ではありません。
私も悩んだときに、他の働き方を知ることで気持ちが楽になりました。
まずはどんな選択肢があるのか知るだけでも大きな一歩です。
もし「辞めたいけど続けるべきか分からない」と感じているなら、
一度“他の働き方”を知っておくと判断しやすくなります。 今の環境しか知らないままだと、
「続けるしかない」と思い込んでしまいがちです。 実際に私は、
選択肢を知ることで「無理に続けなくてもいい」と気づけて、
気持ちがかなり楽になりました。