看護師として働いていて、
- 自分は向いていないのではないか
- 辞めた方がいいのか悩んでいる
- 周りと比べて落ち込んでしまう
と感じていませんか?
私も看護師になってから、ずっと「向いていない」と思いながら働いてきました。
結論から言うと、「向いていない」と感じることと、本当に向いていないことは別です。
この記事では、私の体験をもとに、そう感じた理由と乗り越え方をお伝えします。
---目次
看護師に向いていないと感じた理由
①できないことが多かった
処置や業務が思うようにできず、周りと比べて落ち込むことが多くありました。
---②怒られることがつらかった
ミスをしたり、うまくできないことで注意されると、「自分は向いていない」と感じてしまいました。
---③要領よく動けなかった
周りの人がスムーズに動いている中で、自分はうまくできず、自信をなくしていました。
---それでも続けられた理由
①患者さんとの関わりがあった
患者さんと話すことは好きで、「ありがとう」と言ってもらえると救われました。
この経験が、「もう少し続けてみよう」と思えるきっかけになりました。
---②自分の強みを知ることができた
私は器用ではありませんでしたが、患者さんの話をしっかり聞くことはできていたようです。
師長さんに「それが大事な力」と言ってもらって、初めて気づくことができました。
自分では気づいていないだけで、誰にでも強みはあるのかもしれません。
---③人に相談していた
一人で抱え込まず、
- 先輩
- 師長さん
- 転職サイトの担当者
に相談することで、気持ちが楽になりました。
---「向いていない」と感じたときに大切なこと
①できないことだけで判断しない
最初はできなくて当たり前です。
一部の「できない」だけで、自分を否定しないことが大切です。
---②向いている部分を見る
どんな人でも、必ずできていることがあります。
それに気づくことで、気持ちが楽になります。
---③環境も影響する
働く場所や人間関係によって、感じ方は大きく変わります。
---それでも辞めたいときは
どうしてもつらい場合は、無理に続ける必要はありません。
自分に合う働き方を選ぶことも大切です。
---まとめ
「向いていない」と感じるのは、誰にでもあることです。
- できない=向いていないではない
- 強みは必ずある
- 環境も大きく影響する
自分を否定しすぎず、少しずつ進んでいきましょう。
---つらいと感じたときは働き方を見直すことも大切
今の働き方がつらいと感じているなら、無理に続けるだけが正解ではありません。
私も悩んだときに、他の働き方を知ることで気持ちが楽になりました。
まずはどんな選択肢があるのか知るだけでも大きな一歩です。