看護師として働いていて、
- ストレスが限界
- 毎日つらい
- もう続けられないかもしれない
と感じていませんか?
私も看護師として働く中で、何度もストレスでつらい時期がありました。
結論から言うと、ストレスは「考え方」と「対処」でかなり軽くできます。
この記事では、私の体験をもとにストレスとの向き合い方をお伝えします。
---目次
看護師がストレスを感じやすい時期
①1年目:とにかく必死な時期
初めてのことばかりで、記憶がないくらい必死でした。
ストレスは感じていましたが、それ以上に余裕がありませんでした。
---②2年目:責任が増えて一番つらい時期
先輩がつかなくなり、自分で判断する場面が増えました。
ヒヤリハットも増え、「患者さんに迷惑をかけるかもしれない」というプレッシャーで強いストレスを感じました。
---③3年目:仕事量が増えて余裕がなくなる
後輩指導や委員会、勉強会など仕事が一気に増えました。
それなのに自分の技術に自信がなく、家に帰っても仕事のことを考えてしまう状態でした。
---看護師のストレスを軽くする考え方
①失敗しても「患者さんが無事ならOK」と考える
ミスやヒヤリハットは誰でもあります。
「失敗=成長」と考えることで、気持ちが楽になりました。
---②仕事とプライベートを分ける
家に帰ったら仕事のことは考えないように意識しました。
子どもと遊んだり、体を動かすことで気持ちを切り替えていました。
---③体調を整えることを優先する
ストレスは体調と直結します。
- しっかり寝る
- 栄養のある食事をとる
- 無理をしない
👉これだけでもかなり楽になります。
---④一人で抱え込まない
不安なことは、
- 先輩
- 師長さん
- 外部の相談先
に話すことで、気持ちが軽くなりました。
私は転職サイトの担当者にも相談していて、
👉自分の方向性を整理できた
ことが大きかったです。
---⑤自分を認める習慣をつくる
毎日、帰りの電車で
「今日もよく頑張った」
と自分を褒めるようにしていました。
それだけでも気持ちが少し軽くなります。
---それでもつらいときは環境を変えていい
ストレスが限界になる前に、環境を見直すことも大切です。
私は相談することで、自分に合う働き方が見えてきました。
--- ---まとめ
看護師のストレスは誰でも感じるものです。
- 考え方を変える
- 体調を整える
- 人に頼る
これだけでも、かなり楽になります。
無理をしすぎず、自分を大切にしてください。
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