看護師として働いていて、
- もう辞めたい
- 毎日がつらい
- 自分には向いていないかもしれない
そう感じていませんか?
私も1年目のとき、何度も「辞めたい」と思いました。
結論から言うと、辞めたいと感じるのは当たり前です。
この記事では、
- 看護師を辞めたいと感じる理由
- 私が実際にやっていた対処法
- 乗り越え方
を体験ベースでお伝えします。
目次
看護師を辞めたいと感じる理由5つ
①人間関係がつらい
看護師はチームで働く仕事のため、人間関係の影響を大きく受けます。
②仕事のプレッシャーが大きい
ミスが許されない環境で、常に緊張感があります。
③ミスへの恐怖
小さなミスでも患者さんに影響が出るため、強いプレッシャーを感じます。
④体力的にきつい
夜勤や不規則な生活で、身体的な負担が大きいです。
⑤自分に向いていないと感じる
周りと比べて落ち込み、「自分はダメだ」と感じてしまうことがあります。
看護師を辞めたいときに私がやっていた対処法
①家に仕事を持ち込まない
最初は帰宅後に復習していましたが、限界になり、通勤時間だけにしました。
家では仕事を持ち込まないことで気持ちが楽になりました。
②生活を整える
- 作り置きをする
- 栄養のある食事をとる
- 早く寝る
👉これだけで翌日のしんどさが変わりました。
③「行くだけで偉い」と考える
つらい日は「行くだけで偉い」と自分を認めていました。
④人に頼る
同期や上司に相談することで気持ちが軽くなりました。
⑤患者さんとの関わりを大切にする
「ありがとう」と言われることで支えられました。
⑥転職も視野に入れて相談する
私は転職サイトに相談することで、自分の方向性が見えました。
無理に転職しなくても、話を聞いてもらうだけで気持ちが楽になります。
辞めたい気持ちがあっても続けられた理由
「こうなりたい」という目標があったからです。
目標があると、つらい時期も意味のある経験に変わります。
「こうなりたい」を考えると気持ちが楽になる
辞めたいと思っていた時期でも、私が続けられた理由のひとつが、
「こうなりたい」というイメージを持てたことでした。
私の場合は、
- 家事や子育てと両立したい
- 無理なく働きたい
- なるべく残業が少ない環境がいい
と考えて、最終的には「家の近くのクリニックで働く」という目標を持つようになりました。
でも最初は、そんな働き方ができるのか分からず、不安でした。
だからこそ、今の環境で何を身につければいいのかを考えて、
・採血や点滴ができるようになる
・実務経験を積む
など、少しずつ目標から逆算して行動していきました。
看護師の働き方は一つではありません。
- 病棟でスキルを磨きたい人
- 訪問看護で働きたい人
- クリニックで落ち着いて働きたい人
👉人それぞれ、目指したい働き方があります。
「今つらい」だけで考えると苦しくなりますが、
「どうなりたいか」を考えると、少し気持ちが軽くなります。
もし余裕があれば、
「自分はどんな働き方をしたいのか」
を一度考えてみるのもおすすめです。
まとめ
看護師を辞めたいと感じるのは当たり前です。
- 一人で抱え込まない
- 頼る
- 環境を見直す
これが大切です。
無理に我慢し続ける必要はありません。
まずは誰かに相談するだけでも大きく変わります。