看護学校に通うと、1日はどんなスケジュールになるの?と気になっていませんか?
特に子持ち主婦の場合、
「家事や育児と両立できるのか」
「どれくらい忙しいのか」
と不安に感じる方も多いと思います。
私も入学前は、生活が回るのかとても不安でした。
結論から言うと、工夫すれば子育てと両立しながら通うことは可能です。
この記事では、子持ち主婦だった私のリアルな1日の流れをお伝えします。
■この記事で分かること
・看護学校の1日のスケジュール
・子持ち主婦の時間の使い方
・両立するための工夫
子持ち主婦の1日のスケジュール
私の看護学校時代の1日はこんな感じでした。
・7:40 子どもを送り出す
・8:00 家を出る
・8:30〜 授業
・16:00頃 授業終了
・17:00頃 帰宅(子どもと同じくらい)
特別なことはしていませんが、「無理のないスケジュール」で生活していました。
子どもとほぼ同じ時間に帰れることも多く、思っていたよりも両立しやすいと感じました。
隙間時間の使い方がカギ
時間がない中で一番意識していたのが「隙間時間の使い方」です。
例えば👇
・洗い物をしながらメモを見て暗記
・電車待ちの5〜10分で復習
・移動中に頭の中で思い出す
さらに私は、自分専用に白黒コピーを用意して、
「今日覚えたいところ」だけをまとめて持ち歩いていました。
少しお金はかかりますが、
👉「時間を買う」感覚で使っていました。
この方法はかなり効率がよく、短時間でも記憶に残りやすかったです。
子育てと両立できた理由
看護学校に通ってよかったと感じたのは、長期休みがあることです。
・夏休み
・冬休み
・春休み
こういった休みを子どもと一緒に過ごせたことは、とても大きかったです。
働いていると取りづらい長期休みも、学生だからこそ取れる時間でした。
「大変なこと」だけでなく、「子どもとの時間が増える」というメリットもあると感じました。
まとめ
・看護学校の1日は意外とシンプル
・隙間時間の使い方がとても重要
・長期休みがあるのは大きなメリット
子持ちでも、工夫次第で看護学校生活は十分に両立できます。
私も最初は不安でしたが、実際にやってみると「思っていたよりできる」と感じました。
次にやるべきこと
看護学校の生活をイメージできたら、次は「学校選び」がとても重要です。
通いやすさによって、生活の負担は大きく変わります。
また、学費が不安な方はこちらも参考にしてください。