看護師として働き始めたあと、
- このままでいいのかな
- 将来のことをあまり考えていなかった
- 働き方に迷うことがある
と感じたことはありませんか?
私自身、何も考えずに目の前の仕事に必死で、将来のことまで考える余裕はありませんでした。
でも今振り返ると、「タイミング」はとても大切だったと感じています。
この記事では、私の体験をもとに、後悔しないための考え方をお伝えします。
看護師として働き始めた当時の状況
私は38歳で看護学校に入り、41歳で看護師になりました。
看護学校1年生の時が、ちょうど子どもの入学のタイミングでした。
小学1年生から3年生の長期休みは子どもと一緒に過ごし、
子どもが小学校4年生の時から、看護師として仕事を始めました。
仕事をし始めてからは、生活と仕事の両立を考えながら必死で働いていました。
周りには20代の方も多く、みんなそれぞれの状況の中で頑張っていました。
実際に感じたこと
あくまで私の周りで感じたことですが、
働くタイミングとライフイベントが重なることで、悩む場面があると感じました。
例えば、仕事に慣れてきた頃に環境の変化が重なると、思うように経験を積めないと感じることもあるようでした。
一方で、先に経験を積んでいたことで、働き方の選択肢が広がっている人もいました。
もちろん人それぞれ状況は違いますが、
「いつ経験を積むか」
は一つ大切なポイントだと感じています。
大切だと感じた考え方
結婚するかどうか、子どもを持つかどうかは人それぞれで、どちらが正解ということはないと思います。
ただ、もし将来そう思ったときに、働き方や経験のタイミングで悩むことがあると、少し大変に感じる場面もあるのかなと感じました。
だからこそ、今すぐ決める必要はなくても、
「どういう働き方をしたいか」
を少しだけ考えておくと、あとで自分が楽になることもあると思います。
最初の経験がその後に影響する
看護師として最初に積む経験は、その後の働き方に影響することがあります。
私自身も、目標を決めて経験を積んだことで、後から働き方を選びやすくなりました。
まとめ
看護師として働く中で、
- 将来を考える余裕がない
- 目の前の仕事で精一杯
という時期は誰にでもあります。
でも、少しだけでも「これからどう働きたいか」を考えておくことで、あとからの選択が楽になると感じました。
無理に決める必要はありませんが、自分のペースで考えていくことが大切だと思います。
つらいと感じたときは働き方を見直すことも大切
今の働き方がつらいと感じているなら、無理に続けるだけが正解ではありません。
私も悩んだときに、他の働き方を知ることで気持ちが楽になりました。
まずはどんな選択肢があるのか知るだけでも大きな一歩です。
「転職するタイミング」は、
一人で考え続けてもなかなか決められないことが多いと思います。
私もそうでしたが、
情報が少ないまま考えていると、
余計に迷ってしまいました。
一度外の人に話してみることで、
今の自分の状況や選択肢を整理することができ、
「いつ動くべきか」が見えてきました。
もし「3年は続けるべき」と思いながらも、
つらさを感じているなら、
無理に我慢し続ける必要はありません。 年数よりも、
自分に合った環境で経験を積むことの方が大切です。 実際に私は、
環境を変えたことで無理なく続けられるようになり、
結果的に自信もついていきました。 一度“他の働き方”を知っておくと、
後悔しない選択がしやすくなります。