看護学校の受験は難しいのでは?と感じている方も多いと思います。
子持ち主婦でも看護学校に合格できるのか、不安に感じていませんか?
私も38歳で看護学校を目指したとき、「本当に受かるのかな」と不安でした。
結論から言うと、ポイントを押さえて準備すれば、子持ち主婦でも十分合格は可能です。
この記事では、私が実際に合格するまでにやったことを、体験ベースでお伝えします。
■この記事で分かること
・看護学校受験までにやったこと
・効率よく合格するための考え方
・子持ち主婦でもできる勉強方法
目次
看護学校を受ける前にやっておけばよかったこと
正直に言うと、今振り返ると「やっておけばよかった」と思うことがあります。
それは、オープンキャンパスに参加することです。
私は受験を決めたのが遅く、すでにオープンキャンパスは終わっていました。
そのため、学校の雰囲気や社会人の割合を事前に知ることができませんでした。
もしこれから受験を考えている方は、可能であれば一度学校に足を運んでおくと安心です。
実際の雰囲気を知るだけでも、「ここなら通えそう」と感じられるかどうかが分かります。
実際にやったこと① 資料をもらいに行く
私が最初にやったのは、学校の資料を直接もらいに行くことでした。
インターネットで調べるだけでなく、実際に学校に行くことで雰囲気も少し感じることができます。
「ここなら通えるかもしれない」と思えたことが、行動につながりました。
実際にやったこと② 過去問を解く
次にやったのが、過去問を解くことです。
これが一番大きなポイントでした。
過去問を解いてみると、「どのくらいのレベルが求められているのか」が分かります。
私はこの時点で、
・国語と英語はある程度できる
・数学がかなり弱い
ということがはっきり分かりました。
つまり、「何をやればいいか」が明確になったということです。
実際にやったこと③ 数学に集中した勉強
試験科目は国語・英語・数学でしたが、
国語と英語は大きく伸ばす必要はないと判断し、数学に集中しました。
期間は約2ヶ月です。
短期間でしたが、「やるべきことが明確だった」ので、効率よく勉強することができました。
結果として、無事に合格することができました。
合格できた理由
振り返ってみると、合格できた理由はシンプルです。
・過去問でレベルを把握したこと
・苦手な科目に集中したこと
この2つが大きかったと思います。
闇雲に勉強するのではなく、「合格に必要なこと」に絞ることが大切だと感じました。
これが合格できた一番大きなポイントだったと思います。
子持ち主婦でも合格できる理由
子どもがいると時間が限られるため、不利に感じることもあると思います。
でも実際には、
・やることを絞る
・効率よく進める
この2つを意識することで、十分に合格は目指せます。
私自身も、限られた時間の中で進めて合格することができました。
まとめ
・オープンキャンパスで雰囲気を知ると安心
・まずは過去問でレベルを把握する
・苦手科目に集中することが重要
子持ちだからといって、あきらめる必要はありません。
正しい方法で準備すれば、現実的に合格を目指すことができます。
次にやるべきこと
もしこれから看護学校を目指す方は、まずは通える学校を調べるところから始めてみてください。
また、学費が不安な方は、奨学金についても事前に確認しておくのがおすすめです。