看護師として働いていて、
- 自分には向いていないかもしれない
- 周りと比べてできない
- 辞めたほうがいいのかなと思う
と感じていませんか?
私も看護師になってから、ずっと「向いていない」と思いながら働いていました。
結論から言うと、「向いていない」と感じる人ほど続けられることもあります。
この記事では、私の体験をもとに考え方や乗り越え方をお伝えします。
---目次
看護師に向いていないと感じる理由
①周りと比べてできない
同期や先輩と比べて、自分だけできないと感じてしまいます。
②仕事の流れについていけない
業務が多く、優先順位をつけるのが難しいと感じます。
③自信が持てない
ミスや指摘が続くと、自信をなくしてしまいます。
---「向いていない」と思っていた私が変われたきっかけ
私が変わるきっかけになったのは、師長さんの言葉でした。
「看護師の仕事は家事と似ているよ」
そう言われて、
- どの順番で動くか
- 何時に何をするか
- どう効率よく回すか
を考えることが大切だと知りました。
最初は全然できませんでしたが、
「頭の中で流れを組み立てる」
ことを意識することで、少しずつ動けるようになりました。
---看護師に大切なのは「話を聞けること」
私はずっと「自分は向いていない」と思っていました。
でも師長さんに、
「患者さんの話をしっかり聞ける人は、それだけで大事な存在」
と言ってもらえました。
その言葉で、
👉「できないことばかりじゃない」
と気づくことができました。
---患者さんとの関わりが支えになった
患者さんとしっかり関わることで、
「ありがとう」
と言ってもらえることがありました。
その一言が、続ける力になりました。
---一人で抱え込まないことが一番大切
私が続けられた一番の理由は、
人に相談していたことです。
- 師長さん
- 先輩
- 転職サイトの担当者
いろんな人に話を聞いてもらうことで、気持ちが軽くなりました。
特に転職サイトの担当者には、1年目から定期的に相談していて、
👉自分の成長を一緒に振り返ってもらえた
ことが大きかったです。
--- ---まとめ
看護師に向いていないと感じるのは、珍しいことではありません。
- できないことばかりに目を向けない
- 自分の強みに気づく
- 人に頼る
これが大切です。
それでもつらい場合は、環境を変えることも選択肢の一つです。