看護師1年目になって、
- 何もできない
- 毎日怒られてつらい
- 自分には向いていないのではと思う
と感じていませんか?
私も1年目のとき、同じように悩んでいました。
結論から言うと、看護師1年目は「できなくて当たり前」の時期です。
この記事では、私の体験をもとに、つらさの理由と乗り越え方をお伝えします。
---目次
看護師1年目がつらい理由
①すべてが初めてでできない
国家試験に合格しても、現場ではすべてが初めてです。
「少し知識があるだけ」で、実際の業務はゼロからのスタートでした。
---②処置への怖さがある
針を刺す、管を入れるなど、生身の人間に対して行うことに強い抵抗がありました。
---③報告・申し送りが難しい
短時間で正確に伝える必要があり、何をどう話せばいいのか分からず苦労しました。
---④時間通りに進まない
処置に時間がかかり、カルテ記入は後回しになり、毎日残業が続いていました。
---⑤自分は向いていないと感じる
できないことが続くと、「向いていないのでは」と落ち込んでしまいます。
---それでも続けられた理由
①患者さんの言葉に救われた
「ありがとう」と言ってもらえたとき、続けてよかったと思えました。
---②人に話すことで気持ちが楽になった
師長さんや話しやすい先輩、同期と話すことで、ストレスや不安を外に出すことができました。
同じ環境の人と話すことで、「自分だけじゃない」と思えたのも大きかったです。
---③合わない人とは距離をとる
病棟にはどうしても合わない人がいます。
体感として2〜3人はいる印象でした。
無理に合わせようとせず、距離を保つことも大切だと感じました。
---1年目を乗り越えるために大切なこと
「できないのが当たり前」と受け入れること
これが一番大事だと思います。
少しずつできることは増えていくので、焦らなくて大丈夫です。
---一人で抱え込まないことが大切
つらいときは、誰かに話すだけでも気持ちは変わります。
私は転職サイトで話を聞いてもらうことで、自分の状況を整理できて気持ちが楽になりました。
--- ---まとめ
看護師1年目は、
- できない
- つらい
- 落ち込む
👉すべて当たり前の時期です。
無理をせず、少しずつ進んでいくことが大切です。
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